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皆様~2016年明けましておめでとうございます!(*^▽^*)
色えんぴつは今年、気合いで更にパワーUPさせていく所存でござるよ!(^^)!
さて今回のインタビューは新春特別編☆
現在、制作中の『誠の径』の出演者のインタビューをしましたp(^^)q
とにかくこんなに一気に大人数でインタビューするのは初めての企画です。
写真は第三弾の色えんぴつラジオで話してましたが、豪華なスタジオで頑張って撮影して参りましたよ♪
メンバーも役を少しイメージしつつもオリジナルを活かしてカッコいい感じになってま~す。
ではスタートじゃ(*´∇`*)


◇沖田総司役《豊嶋厚佐》
質問:
担当する役に対する自分の思い入れを教えてください。

豊嶋:
沖田総司とくればもう、主人公を貰ったような嬉しさがありますね!
ただ、なんだかんだこういったボイス作品で主役級というのは初めてなので正直緊張というか、
やはり人気のある人物ですから、いかに聴いてくださる方に「ああ沖田だ!」と納得させられる演技ができるかどうかと戦々兢々としてはいます。
その分、演じ遂げた時の充実感もひとしおだと思うので、全身全霊を持って挑んでいきたいですね。
実を言うと、鈴音ことらさんの描かれたイラストの沖田がまた格好良くて、僕はちょいと一歩気圧されちゃうんですよね。
二枚目ほど自分から程遠いキャラクターもないなあと日々苦笑いしてるくらいなので(笑)。
こういう正統派イケメンみたいな役も慣れていかなくてはと帯を締める気持ちでもあります。
つまるところ、今回の沖田総司という役は、僕にとっての「挑戦」の塊なわけです。一種の巨大な果たし状をいただいた感覚とでも言いましょうか。
彼の存在に負けないようなエネルギーを、熱く、そして静やかに込めていきたいと思います。

質問:
沖田さんはどう思われてると思いますかね?

豊嶋:
役を演じるにあたって、沖田総司のことを調べたわけなんですけどね。
今作に描かれるようなイメージを僕も抱いていたんですよ。クールな二枚目という印象ですね。
ただ実際の沖田はどうやら剣から離れると、冗談を言って人を笑かしたり、自分も笑いながら話すのが好きだったようなんですよ。
これ、なんかまんま僕だなあと可笑しくなっちゃって。普段はおちゃらけてますけど演技に関しては真剣なところとか……
そういえば高校時代は演劇部で演出をしてまして、よく後輩たちに泣かれたものです。ツッコミがキツイって(笑)。
剣術指導時の沖田は物凄くこわかったみたいですし、やっぱり似た者同士なんじゃないですかね!
結構と仲良くなれるような気がするんですがどうでしょうかね。
まあ、彼からしてみたら、実際の沖田にしろこの作品の沖田にしろ、「おまえなんぞまだまだ」と言ってくると思いますけど。

質問:
収録本番に向けて一言ください。

豊嶋:
もう泣いても笑ってもすぐそこに近づいた本番です!
特訓の成果を残しつつより最高なものをお届けしたいと思いますので、どうぞ応援宜しくお願いします!
僕はイケメン僕はイケメン………よし!いける!!

◇小凪真琴役《池羽 悠》
質問:
担当する役に対する自分の思い入れを教えてください。

池羽:
真琴は、私の過ごした青春を、また一緒に送ってくれているような子です。
私は高校生の頃、演技人間だったので、部活や友達をそっちのけで家に帰って寝るまでずっと練習をしていたりレッスンに通ってたりしてました。
なので勝てなくて悔しい気持ち、もっと上手く(強く)なりたいという気持ちが痛いほど分かります。
私は自分が上手くなれなくて泣きまくってたのに、真琴はきちんと逃げずに面と向かって自分の課題と向き合っている姿が、私と違って尊敬してます。
演技人間故に恋愛をしなかったので、最後のシーンでは心の底から総司と真琴を応援しております。
いけいけ真琴ー!総司ー!

質問:
収録本番に向けて一言ください。

池羽:
収録日までには、息を合わせなければいけないシーンや自分の課題だったり、何度も皆で掛け合って良い作品に仕上がるように頑張ります!
そして、楽しんで収録に望みます♪

◇近藤勇役《増田征久》
質問:
担当する役に対する自分の思い入れを教えてください。

増田:
近藤勇役。とてつもないプレッシャーを感じています。日本史に名を残す新撰組局長。どう演じようか、戦慄しつつもワクワクしています。
犬の勇くん役も私です。増田は高校生の頃犬にケツを噛まれて以来、犬がちょっぴり怖いです。

質問:
近藤さんはどう思われてると思いますかね?

増田:
大らかな人柄だとあったので、笑って許してくれたら…いいなぁ。
(鬼の副長より鬼だった近藤さんの史実に目を背けながら)

質問:
収録本番に向けて一言ください。

増田:
年明けからの収録ですね!局長の威厳を出せる様に頑張りたいと思います!
キャストの皆様、スタッフの皆様、そして聴いてくださる方々によろしくお願いします!です!

◇土方歳三役《松山晃之》
質問:
担当する役に対する自分の思い入れを教えて下さい。

松山:
土方歳三という人は、自分とは全く違うタイプの人間。好戦的で恐れを知らない。
奇しくも作中の土方と僕は同い年なのに、境遇も生き方も全然違う、だからこそ惹かれるものがありました。
今ここにある現実とは違う生を生きてみたいというのが役者としての願望です。
なので、土方役に挑戦するのはその願望を叶える事だと思って稽古に臨んでいます。

質問:
土方さんはどう思われてると思いますか?

松山:
どうも土方歳三は、新選組の事にしか興味がなかった人の様ですね。
当時の政治思想にも、富や名誉にも囚われなかった。
だから、こうやってご自身が物語の登場人物になっていることにも無関心なんじゃないでしょうか。
そういった超越的な所が土方歳三という人の魅力でもある。
だから、今土方が現世に表れて、僕が彼の役を演じているところを見ても、
冷たく一瞥をくれるか、もしくは一言、「ふんっ、俺の方が男前だがな」なんて言うかもしれないですね。
土方さん、あなたの男前は下げないようにがんばるので、どうか斬らないで欲しい。

質問:
収録本番に向けて一言ください。

松山:
土方は、主人公の真琴が成長するきっかけとなる新撰組を、近藤勇と共に作った人物。
だから聴いて下さる方々に「なるほど、こんな人が率いている組織だから、
真琴は変われたんだ」と思っていただけるように演じたいと思います。

◇原田左之助役《拓磨》
質問:
自分の担当する役に対する自分の思い入れを教えてください。

拓磨:
最初キャラ達を見た時に、沖田さんや斎藤さんは以前やったキャラとなんとなく被るし、
原田さんが一番面白そうだなぁ。と思ってたらまさかのキャスティングでした。
それだけに、他のメンバーに負けないぐらい活き活きとした役作りができたらと考えています。
ただ一つ難点としては、自分はガチのインドア派なのに、原田さんはバリバリのアウトドア派って所でしょうか。。。
ナンパとか、口説きとか、いやはや全くもってわかり存じませぬ。
ですが、そこはキャスティングされた身としては、全身全霊で妄想して頑張りますので、よろしくお願いします!

質問:
原田さんはどう思われてると思いますかね?

拓磨:
いやはや、出来ればあんまり考えたく無かったのですが、多分「ヒョロっとしてるけどコイツ大丈夫か?」とか思われてそうです。
あ、あと「可愛い娘いたら教えてくれ」とか言われそうですね。絶対教えませんが。
今はまだ僕の事を認めてくれてないと思います。ですが、きっと演じきった暁には...認めてくれると信じてます。
というか認めさせるのが、役を任された自分の仕事だと思いますし。
あ、認めてくれるついでに口説き方を教わりたいですね、是非。

質問:
収録本番に向けて一言ください。

拓磨:
さっきも書いたんですが、原田さんに自分を認めさせること、人間性が全く違う自分がそれを達成するのに必要なモノは何か。
本番ギリギリまで模索し続けることになると思いますが、よろしくお願いします。

◇斉藤一役《次郎》
質問:
自分の担当する役に対する自分の思い入れを教えてください。

次郎:
この“誠の径”における斎藤一を語る際、何よりもまず「台詞の少なさ」は外すことの出来ない要素です。
この寡黙さとの闘いが私の中で最も印象深い部分ですね。もちろん現在進行形で奮闘中ではありますが。
斎藤の場合の寡黙さは単に物静かと言うのとは違って、言葉を発するギリギリまで状況を見て本当に必要なタイミングでのみ発言するというタイプだと私は捉えています。本当は言いたい事は逐一思い浮かぶのだけれども敢えてそれを抑えていると。
ただその彼の姿勢が原田左之助を前にしたシーンでは物の見事に崩れ去るのです。そんな所が個人的には凄く可愛いなと思いながらやっています。
演じるにあたっては、他のキャラクターとの心の距離感や起きている物事に対する態度のコントラスト等、かなり自分にとっては難しい表現・調整が必要で稽古の度に口惜しさとやりがいを感じていました。
一見他のキャラクターを無視して台詞を言っても大丈夫そうでその実、今までのドラマCDで担当させて頂いたどの役よりも他の役者の皆さんの演技をしっかりと“受けとめる”事を求められている役で、大変面白いです。

質問:
斉藤さんはどう思われてると思いますかね?

次郎:
これはとても難しい質問です。
殊に斎藤一に関しては歴史的資料も多いわけではないので御本人がどんな性格か等々なんとも言い難いですが、一つに私はこのドラマCD企画の行く末を冷静に観察していそうだなと思います。
兎に角自分たちが悔いの残らないように努める事が結果的に御本人の方々にも認めてもらえるのではないかと。

質問:
収録本番に向けて一言ください。

次郎:
死が日常の中にあった彼ら新撰組の方々には及ばないかもしれませんが、少しでもその心意気に近づける様、
収録までの残り少ない時間でさらに精進したいと思っております!

◇永倉新八役《安達 友》
質問:
自分の担当する役に対する自分の思い入れを教えてください。

安達:
僕の演じる永倉新八は争いを好まない性格で仲間の和を大事にする人。なので揉め事の仲裁に入ることが多いが止め切れない人物です。
少し共感持てますね。あとは僕より大人で高身長、剣の腕前は抜群と僕にないものばかりで羨ましいですね(笑)
オーディションの時も考えてましたが、まず演じる際は自分自身に近い役を幾つか狙いました。
僕の声質や演技プランが突き抜けた感じになることがあるので前へ前へ出ていく左之助や高校生の藤原総司がくるかな?
と思っていたら意外にも永倉役をいただけました。
正直思いました、えらいことになったなと。あの新撰組を題材にした作品なのでまったく明後日の方向にいくような解釈は出来ないし、
剣客として名を馳せた永倉新八を演じることになり喜びとともに想像以上の責任を感じています。
役が決まってから暫くの間気になっていたんですが、今回は逆にチャンスだなとも思いました。
自分にない大人の要素を持った役に挑戦出来るということは、言い換えれば乗り越えた時には一段、二段と成長が実感出来るということですから。
ただ、どうしても(設定イラストを見ながら、)この永倉さんのかっこよさには敵いませんが(笑)

質問:
永倉さんはどう思われてると思いますかね?

安達:
おそらくですが.. プライベートなこととかも含めて指導したくなる程ズボラに思われているかもしれません。僕って気付かない事は本当に気づいていないままにしてしまうので永倉さんにはあって間も無く怒られそうですね。

質問:
収録本番に向けて一言ください。

安達:
他のキャラクターとの掛け合いで組員のことを語り
その身を案じる永倉新八の優しさと言葉の雄弁さをしっかり伝えられるよう臨みますので是非聞いていただけたら幸いです。

いや~いかがでしたか?
今回の特別編インタビュー☆

メンバーも気合いで頑張ってますので是非この新作ドラマCD『誠の径』をお楽しみくださいね
( ・∇・)

まだまだ、色えんぴつラジオでは春のM3イベント発売日まで『誠の径』を中心としたトークを
展開させていきますのでぜひ応援をよろしくお願いいたしますm(__)m


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