松山晃之

松山晃之
 まつやま てるゆき

生年月日: 1981年3月25日
血液型: B型
出身地: 東京
身長/体重: 176cm
趣味/特技: 美術鑑賞・映画鑑賞

◆ボイスサンプル
  • 出演履歴
  • 宣材写真
  • インタビュー
  • 出演履歴


    【映画】
    ・大怪獣モノ
    【舞台】
    ・柚月あかり氏 総合プロデュース公演 『Coe no~e ≪こえのえ≫』出演
    ・アフリカ座 『三國志』出演
    【ドラマCD】
    色えんぴつ制作ドラマCD
    ・風雪に燃ゆ (レイト役)
    ・ユメノヒトトキ (シンタロウ役)

    宣材写真


    松山晃之
    松山晃之
    松山晃之

    松山晃之レッスン生インタビュー
    ※内容は第9回レッスン生インタビュー(2015年5月掲載)のものと同等です。


    松山サン 質問:
     色えんぴつ事務所となり早数ヶ月経ちましたが、
    そのスタートインタビューとして松山さんを選抜致しました。
    プロ科の所属候補者として周りから一番期待されてますし私も松田氏も
    かなり期待をしてます。素直に第一人者として選ばれた感想をお願いします。

    松山:
     うーん、、第一という部分には正直あまり実感がないです。
    ただ、この色えんぴつに来てからこの一年間、ずっと鍛えていただいて、
    今自分がどういう位置にいて、最終的にどいういう結果に繋がるかは、
    これから分かると思うので、今は勢いを付けて"ダーッ"と行きたいです。


    松山サン 松山サン
    質問:
     松山さんは役者の勉強を始めてから比較的短い期間でここまで上がってこれたコツを教えてください。

    松山:
     コツはもちろん僕の美声、、、いえ、、(コホン)
    演技の「え」の字も知らずに色えんぴつに来たので、とりあえず演じる事に関して、
    レッスンで教えて貰った事は全てトライしてみようと思いました。
    この一年間は失敗もありましたが、とにかく楽しかったです。楽しんでトライした分は上手くなれたんだと信じたいです。

    質問:
     普段から表現力をあげていく為に意識的にやっている事はありますか?

    松山:
     普段の生活の中でしている会話を意識して聞くようにしています。
    何気ない「うん」とか「こんにちわ」とか、、
    誰かと会話しながら「今話しているのが、演技だったとしたら、
    超名演技じゃん、、」と思ったり(笑)
    普段生きているように演じる事が出来たら最高ですよね。
    松山サン

    松山サン
    松山サン
    松山サン
    質問:
     もう少しで色えんぴつ第二弾のドラマCD作品が出ますが松山さんは第一弾では「風雪に燃ゆ」の主役、
    そして今回では「ユメノヒトトキ」のホストの一人をやって頂きましたがかなり違った役ですね。
    二人のキャラクターとどう向き合って本番の芝居に挑みましたか?

    松山:
     「風雪に燃ゆ」の登場人物、レートは吹雪の日にとある屋敷に行き、中に入れてくれと懇願します。
    そして、屋敷の中ではこの世のものとは思えない恐ろしい体験をします。
    レートの感じる恐怖を味わおうと、僕はある寒い日に行ったんです、、日本で一番広くて怖い「お化け“屋敷”」があると
    評判の「富士急ハイランド」へ。
    静岡につき、まだ雪解けしていない園内をひたすら歩き、寒さに震えながら屋敷の門の前にたどり着くと、
    そこには体中を包帯で包まれた血まみれの男が!
    どうやら、お化け屋敷が閉館したらしく、お化け役のバイトの人が外でタバコを吸っていたんですね。
    僕は無理を承知で包帯男にすがりつきました。
    「ちょっとでいいですから、、入れてください!お願いします!」
    その時の僕は、扉の向こうに何が待っていようと、いや何も待っていなくても、ひたすらに突っ走る、
    レートそのものでした。

    第二弾「ユメノヒトトキ」のホストには、懇意にしている女性のお客様がいるんですが、
    その役のキャストの方とは収録当日に初めて掛け合うということになっていたので、役作りの段階では、
    自宅の壁に向かって「あなたのその美しく白い壁紙、、」と「エア・ホスト」を繰り返していました。
    何しろ壁なので、かなり大胆に距離を近づける事ができました。
    その影響か、収録時にマイクに近づき過ぎて注意されましたが、、。

    このように、ボイスドラマでは動的な役から静的な役へと色々経験させていただきましたが、
    どちらも同じくらいのエネルギーを使うんだと感じました。

    松山サン
    質問:
     さて、
    今回の写真は結果としてかなり際どい表現まで
    チャレンジして頂きましたが周りから評判が良いという現状です。
    素直に松山さんの感想はいかがでしょうか?

    松山:
     いやぁ、がんばっちゃいました!
    何しろ、今回出させていただいた「ユメノヒトトキ」にはエロと笑いのエッセンスが盛りだくさんなので(笑)
    前回のインタビューで登場した「久辺探偵の苦い一日」の主演である大竹祥弘さんは、役そのものの知的なイメージを醸していたので、今回はこんな感じでも良いんじゃないかと。

    それにしても、こうして写真を撮ったり、様々な環境で演じたり、ボイスドラマを録ったりと、色えんぴつでの出来事は、まさに非日常的な「ユメノヒトトキ」です。時々夢から醒めてハッとします。

    松山サン
    質問:
     プロ科に上がるまで厳しいレッスンを日々頑張って頂いております松山さんから、これからセミプロ科を目指す皆さんに何かメッセージをください。

    松山:
     では、普段言えていないので、この場を借りて。
    皆さん、いつも一緒に稽古してくださってありがとうございます。
    まだまだプロへの道程は続きますので、これからもよろしくお願い致します!


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